大江戸世相夜話 : 奉行、髪結い、高利貸し

藤田覚 著

名奉行で知られる「金さん」こと遠山金四郎。奉行所のお白洲で片肌脱いで入墨をさらし、悪党どもに啖呵を切るシーンが見せ場だが、この入墨伝説はいつ、どのようにして生まれたのか-。時代劇などでおなじみの「国民的常識」も、史料をもとに探っていくと、じつに意外な発見に出くわす。「お代官様-悪の代名詞」「大御所の犯罪」「女髪結い繁盛記」「放蕩息子の矯正」ほか、江戸の実像を映し出す歴史エッセイ三十話。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 遠山金四郎の入墨(遠山金四郎の入墨
  • 遠山金四郎父子 ほか)
  • お代官様-悪の代名詞(将軍吉宗の肉声
  • お代官様-悪の代名詞 ほか)
  • 大御所の犯罪(大御所の犯罪
  • 無尽 ほか)
  • 女髪結い繁盛記(便利すぎて困る
  • 女髪結い繁盛記 ほか)
  • 放蕩息子の矯正(読み書き算盤
  • 放蕩息子の矯正 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江戸世相夜話 : 奉行、髪結い、高利貸し
著作者等 藤田 覚
書名ヨミ オオエド セソウ ヤワ : ブギョウ カミユイ コウリガシ
書名別名 Ooedo seso yawa
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.11
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 4121017234
NCID BA64540668
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全国書誌番号
20536939
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言語 日本語
出版国 日本
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