おくのほそ道 : 現代語訳

松尾芭蕉 著 ; 潁原退蔵, 尾形仂 訳注

元禄2年(1689)江戸からの旅立ちにあたり「行く春や」と詠んだ芭蕉は大垣の地で「行く秋ぞ」と詠んで旅を終える。実際の旅を日々記録した曾良の「随行日記」との相違が示すように、『おくのほそ道』は旅の事実からは独立した一つの文芸作品である。芭蕉が体験的事実からどのようにして詩的幻想の世界を描き出していったか、その創作の秘密を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発端
  • 旅立ち
  • 草加
  • 室の八島
  • 日光
  • 那須野
  • 黒羽
  • 雲厳寺
  • 殺生石・遊行柳
  • 白河の関〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 おくのほそ道 : 現代語訳
著作者等 尾形 仂
松尾 芭蕉
河合 曽良
潁原 退蔵
書名ヨミ オク ノ ホソミチ : ゲンダイゴ ヤク
シリーズ名 奥の細道
角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 2003.3
版表示 新版.
ページ数 381p
大きさ 15cm
ISBN 4044010048
NCID BA64488728
BC10704813
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20384957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想