家族支援論 : なぜ家族は支援を必要とするのか

畠中宗一 著

社会変動に対して、家族は過剰適応や不適応を余儀なくされている。人間性のとりで、プライバシーのとりでとして、家族の抵抗機能を発揮しつつ社会変動に対応するためには、さらなる家族支援が必要である。その意味付けや理論的根拠をやさしく説き、家族が主体性を回復するための手立てを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家族支援の基礎(いま家族に何が起こっているか
  • 家族とは何か
  • なぜ家族は支援を必要とするのか)
  • 第2部 支援を必要とする家族(安らげない家族
  • 煩わしさを回避する家族
  • コミュニケーションを取れない家族 ほか)
  • 第3部 家族支援の定義と方法(家族支援の定義
  • 家族支援の方法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族支援論 : なぜ家族は支援を必要とするのか
著作者等 畠中 宗一
書名ヨミ カゾク シエン ロン : ナゼ カゾク ワ シエン オ ヒツヨウ ト スルノカ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.11
ページ数 212p
大きさ 19cm
ISBN 4790710289
NCID BA64476274
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20567986
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想