世界の英語を歩く

本名信行 著

英語は今、世界でどのように使われているのか。-世界一九三カ国のうち五〇カ国で公用語、二〇カ国で通用語とされている。また、「国際英語」という考え方のもとに国際通用語として使われる一方で、それぞれの国や地域の事情を反映し多様化した世界諸英語も多くの人々に使われている。長年広く世界を巡り、ネイティブあるいはノンネイティブの英語事情をつぶさに観察し、新英語(New Englishes)を蒐集してきた著者が、ここで新しい英語とのつき合い方を提案する。異文化間のよりよいコミュニケーションのために、世界に情報発信するために、そして英語が使える日本人であるために…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 英語ってなに?(英語は今…
  • 国際英語ってどんなことば? ほか)
  • 第2章 ノンネイティブの英語事情(ヨーロッパの英語状況
  • アフリカン・イングリッシュ ほか)
  • 第3章 ネイティブの英語事情(アメリカ英語のいろいろ
  • アメリカ英語のダイナミズム ほか)
  • 第4章 文化の多様性と英語コミュニケーション(インターカルチュラル・ダイアログ
  • あいさつことば ほか)
  • 第5章 世界に発信する英語(地球語としての英語
  • 英語は外国語ではない ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の英語を歩く
著作者等 本名 信行
書名ヨミ セカイ ノ エイゴ オ アルク
書名別名 Sekai no eigo o aruku
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2003.11
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4087202178
NCID BA6444283X
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全国書誌番号
20531490
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言語 日本語
出版国 日本
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