エスニシティ〈創生〉と国民国家ベトナム : 中越国境地域タイー族・ヌン族の近代

伊藤正子 著

タイー族・ヌン族はいかに少数「民族」となり、ベトナム「国民」となっていったのか。国民国家との相互関係のなかで、分離にも吸収にも向かわないエスニシティのあり様を歴史的に明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1部 王朝・植民地支配期の"トー"・"ヌン"
  • 第2部 革命運動とタイー族・ヌン族の貢献
  • 第3部 土地政策と土地所有
  • 第4部 教育の変遷
  • 第5部 中国との関係
  • 結論
  • 附論 中部高原のタイー族・ヌン族-1954年移住組

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エスニシティ〈創生〉と国民国家ベトナム : 中越国境地域タイー族・ヌン族の近代
著作者等 伊藤 正子
書名ヨミ エスニシティ ソウセイ ト コクミン コッカ ベトナム : チュウエツ コッキョウ チイキ タイーゾク ヌンゾク ノ キンダイ
書名別名 Esunishiti sosei to kokumin kokka betonamu
出版元 三元社
刊行年月 2003.10
ページ数 329p 図版34p
大きさ 22cm
ISBN 4883031217
NCID BA64437807
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20625961
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想