福祉実践にかけた先駆者たち : 留岡幸助と大原孫三郎

兼田麗子 著

公共福祉が求められる今、企業家・民間人は何をなすべきか。国と自治体による公共福祉が崩壊に向かい、その担い手としてNPOに期待が寄せられる今、明治・大正・昭和前期における公共福祉の二大先駆者、留岡幸助と大原孫三郎を検証し、現在への処方箋を呈示する初の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 留岡幸助(一八六四‐一九三四年)(留岡幸助-社会事業を本格的に志すまで
  • 「民」の立場での実践例-巣鴨家庭学校
  • 「官」の立場での活動-報徳思想と地方改良運動
  • 北海道家庭学校とオウエンのニュー・ハーモニー
  • 留岡幸助と法律関係者達との交流)
  • 第2部 大原孫三郎(一八八〇‐一九四三年)(大原孫三郎-使命感が芽生えるまで
  • 倉敷紡績内での改革と大原社会問題研究所
  • 労働科学と倉敷労働科学研究所
  • 大原孫三郎と温情主義の武藤山治
  • 大原孫三郎と儒教的人道主義の渋沢栄一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 福祉実践にかけた先駆者たち : 留岡幸助と大原孫三郎
著作者等 兼田 麗子
書名ヨミ フクシ ジッセン ニ カケタ センクシャタチ : トメオカ コウスケ ト オオハラ マゴサブロウ
出版元 藤原書店
刊行年月 2003.10
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 4894343592
NCID BA64418267
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全国書誌番号
20491400
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言語 日本語
出版国 日本
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