幕末政治家

福地桜痴 著 ; 佐々木潤之介 校注

幕末期の内政、外交の重要な局面に当った阿部正弘、井伊直弼、岩瀬忠震、徳川斉昭、松平春嶽らを論じる。幕府の進歩政略が自ら衰亡を早めた、つまり幕府の衰亡も歴史の進歩であるという視点から、歴史を読み解くには、そこで重任を果たした人物の才能と仕事とを明らかにすべきだとの意図で執筆された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 阿部伊勢守
  • 阿部伊勢守と水戸老公
  • 阿部伊勢守と松平薩摩守(島津斉彬卿)
  • 堀田備中守内閣局面一変
  • 堀田備中守と立儲君議
  • 堀田備中守と外国条約
  • 井伊掃部頭直弼
  • 井伊掃部頭の決心 不時登城
  • 井伊掃部頭の専断
  • 井伊掃部頭 間部下総守上京〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末政治家
著作者等 佐々木 潤之介
福地 桜痴
書名ヨミ バクマツ セイジカ
書名別名 Bakumatsu seijika
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.11
ページ数 357, 23p
大きさ 15cm
ISBN 4003318617
NCID BA64401741
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全国書誌番号
20535614
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言語 日本語
出版国 日本
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