戸田貞三

川合隆男 著

その多角的活動が現代に語るものは何か。とくに家族研究や社会調査論等の学問的営為と、東大教授、日本社会学会会長としての社会的活動を、戦時体制との関わり等含め、その知的遺産の批判的継承をめざす。

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[目次]

  • 第1章 戸田貞三の生涯と歴史的背景(生い立ち
  • 社会学との出会い、卒業論文「日本に於ける家の制度発達の研究」
  • 大原社会問題研究所の研究員 ほか)
  • 第2章 家族研究と社会調査論の展開(戸田貞三の学問運動としての社会学
  • 家族研究とその調査方法
  • 先駆的な社会調査論の展開)
  • 第3章 知的遺産の批判的継承と現代社会学の地平(「日本社会学会を中心として」(一九四一年)
  • 植民地視察と翼賛体制
  • 公民科教科書と戦後の教育行政・改革とのかかわり ほか)

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この本の情報

書名 戸田貞三
著作者等 川合 隆男
書名ヨミ トダ テイゾウ : カゾク ケンキュウ ジッショウ シャカイガク ノ キセキ
書名別名 家族研究・実証社会学の軌跡

Toda teizo
シリーズ名 シリーズ世界の社会学・日本の社会学 / 北川隆吉 監修
出版元 東信堂
刊行年月 2003.10
ページ数 156p
大きさ 19cm
ISBN 488713522X
NCID BA64361760
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全国書誌番号
20497230
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言語 日本語
出版国 日本
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