琉球・沖縄史の世界

豊見山和行 編

大国に翻弄されてきた沖縄、という見方を転換し、自立した地域世界として捉え直す最新の琉球・沖縄史。先史からグスク時代、そして近現代まで、アジアとの密接な結びつきの中で展開した独特な歴史と文化の姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 琉球・沖縄史の世界
  • 1 琉球王国の形成と東アジア
  • 2 琉球貿易の構造と流通ネットワーク
  • 3 自立への模索
  • 4 伝統社会のなかの女性
  • 5 王国の消滅と沖縄の近代
  • 6 世界市場に夢想される帝国-「ソテツ地獄」の痕跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球・沖縄史の世界
著作者等 安里 進
富山 一郎
小野 まさ子
池宮 正治
田名 真之
真栄平 房昭
豊見山 和行
赤嶺 守
書名ヨミ リュウキュウ オキナワシ ノ セカイ
書名別名 Ryukyu okinawashi no sekai
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 18
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.11
ページ数 305, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642008187
NCID BA64299463
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全国書誌番号
20510325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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