財政学と公共選択

ジェイムズ・M.ブキャナン, リチャード・A.マスグレイブ 著 ; 関谷登, 横山彰 監訳

二人の偉大な財政学者の講義および白熱の討論の記録。公共部門の役割、立憲的制約の必要性、財政連邦主義、道徳・政治・制度改革といった、個別テーマをめぐる両者の立場・主張の相違が鮮明に浮かび上がると同時に、それがどのような思想的・方法論的立場を反映したものであるかを理解することが可能となる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一日 一九九八年三月二三日(生い立ち、経験、およびアイデア:回想的評価
  • 財政国家の本質:わたくしの思想のルーツ ほか)
  • 第二日 一九九八年三月二四日(財政の役割
  • 応答ほか)
  • 第三日 一九九八年三月二五日(政治的行動に対する制約
  • 応答 ほか)
  • 第四日 一九九八年三月二六日(財政連邦主義
  • 応答 ほか)
  • 第五日 一九九八年三月二七日(道徳、政治、制度改革:診断と処方箋
  • 応答 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 財政学と公共選択
著作者等 Buchanan, James M
Musgrave, Richard Abel
横山 彰
関谷 登
Musgrave Richard A.
マスグレイブ リチャード・A.
大泉 智宏
徐 宰成
朝尾 直太
鈴木 義浩
ブキャナン ジェイムズ・M.
書名ヨミ ザイセイガク ト コウキョウ センタク : コッカ ノ ヤクワリ オ メグル ダイゲキロン
書名別名 Public finance and public choice

国家の役割をめぐる大激論
出版元 勁草書房
刊行年月 2003.10
ページ数 309, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4326550457
NCID BA64297162
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20498586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想