刑法の基本思想

中山研一 著

本書は、当時の著者自身が刑法を学びその刑法思想を形成して行く上で、現にその目標として対決しなければならなかった影響力の大きい刑法学者として、牧野英一、木村亀二、小野清一郎、滝川幸辰、佐伯千仭、団藤重光、平野龍一という七人の諸家を選び、その基本思想を時代の流れに沿って比較検討した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 牧野博士の刑法思想
  • 第2章 木村博士の刑法思想
  • 第3章 小野博士の刑法思想
  • 第4章 滝川博士の刑法思想
  • 第5章 佐伯博士の刑法思想
  • 第6章 団藤博士の刑法思想
  • 第7章 平野博士の刑法思想
  • 第8章 若干の総括
  • 補論 刑事法・刑事法学の課題-二一世紀を展望して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑法の基本思想
著作者等 中山 研一
書名ヨミ ケイホウ ノ キホン シソウ
書名別名 Keiho no kihon shiso
シリーズ名 成文堂選書 41
出版元 成文堂
刊行年月 2003.10
版表示 増補版.
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4792316243
NCID BA6428385X
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全国書誌番号
20493787
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言語 日本語
出版国 日本
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