燃料電池

槌屋治紀 著

近年の炭酸ガス濃度の増加は、地球温暖化・気候変動の原因として21世紀の最大の問題になりつつある。そこで、大きな注目を集めているのが水素である。水素は燃焼後、有害物質を排出せず、高効率の燃料であることなどの魅力的な化学的特性を備えている。近年の燃料電池のめざましい技術革新の背景には、そうした事情がある。燃料電池によるエネルギー革命の実態を、クルマを中心に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 燃料電池とは何か(グローブ卿の発見
  • ベーコンの発明 ほか)
  • 第2章 元祖・バラード物語(地質学者ジェフリー・バラード
  • カナダ政府の英断 ほか)
  • 第3章 進化する自動車技術(京都議定書
  • IPCC ほか)
  • 第4章 燃料電池車の最前線(ダイムラー・クライスラー社
  • GMの開発 ほか)
  • 第5章 水素エネルギーと未来社会(三大市場
  • 自動車産業の戦略 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 燃料電池
著作者等 槌屋 治紀
書名ヨミ ネンリョウ デンチ
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2003.11
ページ数 233p
大きさ 18cm
ISBN 4480061436
NCID BA64247040
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全国書誌番号
20532363
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言語 日本語
出版国 日本
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