生命とは何か : 複雑系生命論序説

金子邦彦 著

生命科学を複雑系の科学として再構築し、理論・モデル・実験から、「生命」現象の本質へと迫る初の入門書、ついに刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命システムはどのように研究したらよいだろうか
  • 第2章 構成的生物学
  • 第3章 動的システムとしての生命-準備
  • 第4章 動的システムとしての生命-ゆらぎ、可塑性、相互作用
  • 第5章 複製系における情報の起源
  • 第6章 増殖する反応ネットワーク系での再帰性
  • 第7章 細胞分化と発生過程の安定性
  • 第8章 幹細胞システムと不可逆分化過程
  • 第9章 形態形成と位置情報の生成
  • 第10章 表現型と遺伝子型の進化
  • 第11章 関連する他の課題-多細胞生物の個体性と共生、適応と記憶、分子機械
  • 第12章 まとめと展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命とは何か : 複雑系生命論序説
著作者等 金子 邦彦
書名ヨミ セイメイ トワ ナニカ : フクザツケイ セイメイロン ジョセツ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2003.10
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 4130623036
NCID BA64222651
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20531272
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想