ハイデガー入門

ギュンター・フィガール [著] ; 伊藤徹 訳

「現代哲学の古典」ともいえるハイデガー、その根本思想はどのようなプロセスをへて成立するにいたったか。ハイデガー協会の会長を務める気鋭の著者が、ハイデガーがたどった思索の道全体にコンパクトなかたちで眺望を与える格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論
  • 2 哲学と歴史(ヘーゲルとキルケゴールからの出発
  • アリストテレスへ遡って問う)
  • 3 基礎的存在論-重大な結果をもたらした間奏曲(アリストテレスの破壊
  • 現存在の基礎的分析
  • 世界のなかの現存在
  • 時間-時間性と自性)
  • 4 哲学的な歴史の帰還(存在の彼岸の世界構築
  • 政治-原初ならざる勃発)
  • 5 意のままにならぬ原初(ハイデガーのヘルダーリン-神々・神・乏しき時代
  • 総動員とニヒリズム-危険と救うもの)
  • 6 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイデガー入門
著作者等 Figal, Günter
伊藤 徹
Figal G¨unter
フィガール ギュンター
書名ヨミ ハイデガー ニュウモン
書名別名 Heidegger zur Einfuhrung. (2. Aufl.)
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.11
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 4790710270
NCID BA64192969
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全国書誌番号
20498393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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