北欧神話の世界 : 神々の死と復活

アクセル・オルリック 著 ; 尾崎和彦 訳

神々と巨人たちの闘いの果てに世界は滅亡に向かう-。北欧神話の中心をなす「ラグナロク(=神々の最後)」とはなにか?のちに「神々の黄昏」と呼ばれ、オペラ・文学・思想をはじめヨーロッパ文化に多大な影響を与え続けてきた終末思想の源流をさぐる、北欧神話論の決定版。デンマーク語原典からの邦訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 課題と基礎資料
  • 2 「ラグナロク」の自然モティーフ
  • 3 神々の戦い
  • 4 復活
  • 5 『巫女の予言』の「ラグナロク」描写
  • 6 結論
  • 補論 北欧神話について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北欧神話の世界 : 神々の死と復活
著作者等 Olrik, Axel
尾崎 和彦
オルリック アクセル
書名ヨミ ホクオウ シンワ ノ セカイ : カミガミ ノ シ ト フッカツ
書名別名 Om ragnarok
出版元 青土社
刊行年月 2003.11
ページ数 305, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4791760654
NCID BA64178301
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全国書誌番号
20630566
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言語 日本語
原文言語 デンマーク語
出版国 日本
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