フィレンツェのサッカー : カルチョの図像学

ホルスト・ブレーデカンプ 著 ; 原研二 訳

権力が群集を必要とする経緯を通して描く、もうひとつのサッカー誕生史。図像学の方法による謝肉祭論・宮廷文化論・暴力論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 カルチョ・フィオレンティーノ(ジャック・カロの『鼓手』
  • ボールとなった首 ほか)
  • 2 町内祭りから国家カルチョへ(共和国カルチョ
  • メディチ家のカルチョ ほか)
  • 3 宮廷の修養(貴族の鍛錬
  • 心身の鍛練 ほか)
  • 4 秩序と不穏(内部と外部の「支配」
  • 緊張と弛緩 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フィレンツェのサッカー : カルチョの図像学
著作者等 Bredekamp, Horst
原 研二
ブレーデカンプ ホルスト
書名ヨミ フィレンツェ ノ サッカー : カルチョ ノ ズゾウガク
書名別名 Florentiner fussball

Firentsue no sakka
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 787
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2003.11
ページ数 159, 56p
大きさ 20cm
ISBN 4588007874
NCID BA64172520
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20538668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想