生命の文化論 : 日独文化研究所シンポジウム

芦津丈夫, 木村敏, 大橋良介 編

DNA生命科学や自然環境問題など、生命をめぐる現代的諸課題に対して、哲学を軸に、文学・宗教・芸術・精神医学・自然科学など学際的なさまざまな観点から論じたシンポジウムの記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生命と自己(一九九六年)(自己創出する生命
  • ハイデッガーの動物論)
  • 第2部 生と死(一九九七年)(生と時間
  • 生と死のあわい)
  • 第3部 感覚の哲学(一九九八年)(時代現象としての感覚-自然科学・文学・宗教の出会い
  • 感覚と生命-共通感覚論の新しい展開)
  • 第4部 生命‐創作の秘密-ゲーテ生誕二五〇年に(一九九九年)(彫刻になにをみるか-高村光太郎とヘルダーの彫刻論から
  • 宇宙の生命の祝祭-『ファウスト第2部』「古典的ヴァルプルギスの夜」を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の文化論 : 日独文化研究所シンポジウム
著作者等 大橋 良介
木村 敏
芦津 丈夫
書名ヨミ セイメイ ノ ブンカロン : ニチドク ブンカ ケンキュウジョ シンポジウム
書名別名 Seimei no bunkaron
出版元 日独文化研究所 : 人文書院
刊行年月 2003.10
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 440904060X
NCID BA64142235
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全国書誌番号
20502129
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言語 日本語
出版国 日本

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