流れを読む心理学史 : 世界と日本の心理学

サトウタツヤ, 高砂美樹 著

心理学の成立から現代の心理学まで、心理学の大きな流れをコンパクトにまとめあげた入門テキスト。心理学史の方法論や日本の心理学史を含めた意欲的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 心理学史の方法論-どのように歴史を学ぶのか
  • 第1章 19世紀の心理学-ドイツとアメリカにおける展開
  • 第2章 20世紀の3大潮流とその批判-心理学の理論的展開
  • 第3章 心理学と社会-心理学領域の拡大
  • 第4章 日本の心理学史-受容・展開・制度化
  • 第5章 心理学史の見方-知能検査の本質と変質
  • 終章 心理学史の現状と展望-再び、なぜ心理学史を学ぶのか、どのように心理学史を学ぶのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 流れを読む心理学史 : 世界と日本の心理学
著作者等 佐藤 達哉
高砂 美樹
サトウ タツヤ
書名ヨミ ナガレ オ ヨム シンリガクシ : セカイ ト ニホン ノ シンリガク
シリーズ名 有斐閣アルマ : basic
出版元 有斐閣
刊行年月 2003.10
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4641121958
NCID BA64131884
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全国書誌番号
20502600
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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