ローマ帝国の神々 : 光はオリエントより

小川英雄 著

古代ローマ帝国は、オリエントの進んだ文化や技術を積極的に取り入れた。エジプトやシリアなどを起源とする諸宗教も、皇帝から奴隷まで多くの信者を獲得した。当時、ローマ古来の神々はすでに形骸化していたため、新しい宗教が求められていたのである。イシス信仰からバール神、キリスト教、グノーシス主義、占星術まで、ローマ帝国全域で信仰された諸宗教の密儀と神話、信仰の実態と盛衰に光をあてる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代オリエントの神話と宗教
  • 2 ヘレニズムからローマへ
  • 3 ローマ帝国の宗教
  • 4 イシスとセラピス-エジプト系の神々
  • 5 シリアの神々
  • 6 キュベレとアッティス-小アジアの神々
  • 7 ミトラス教-イラン起源の神
  • 8 ユダヤ教の存続
  • 9 キリスト教-その成立と発展
  • 10 グノーシス主義
  • 11 占星術の流行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国の神々 : 光はオリエントより
著作者等 小川 英雄
書名ヨミ ローマ テイコク ノ カミガミ : ヒカリ ワ オリエント ヨリ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2003.10
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 412101717X
NCID BA64130713
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全国書誌番号
20531499
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言語 日本語
出版国 日本
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