ジョージ・エリオットとドイツ文学・哲学

渡辺千枝子 著

[目次]

  • 1 若きジョージ・エリオットの世界観形成に果たすドイツ哲学・文学の役割
  • 2 『アダム・ビード』-スピノザ『エチカ』に学んだ倫理小説の技法
  • 3 『フロス河畔の水車小屋』とG.ケラー『村のロメオとユリア』との関連について
  • 4 ゴットフリート・ケラーにおける「自由」と「愛」の理念-『緑のハインリッヒ』から
  • 5 『ミドルマーチ』とゲーテ『ヴィルヘルム・マイスター』-「思想と行動との優れた結合」を求めて
  • 6 『ダニエル・デロンダ』解釈の手がかりとして-ゲーテ『ファウスト』との関連
  • 7 『ダニエル・デロンダ』とゲーテ『ファウスト』-「万有との融合」を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジョージ・エリオットとドイツ文学・哲学
著作者等 渡辺 千枝子
書名ヨミ ジョージ エリオット ト ドイツ ブンガク テツガク
出版元 創英社 : 三省堂書店
刊行年月 2003.9
ページ数 213p
大きさ 22cm
ISBN 4881422383
NCID BA64093162
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20484404
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想