ウェクスラー家の選択 : 遺伝子診断と向きあった家族

アリス・ウェクスラー 著 ; 武藤香織, 額賀淑郎 訳

母は不治の遺伝性疾患、ハンチントン病と診断された。私たち家族は母の余命が残り少なくなるなか、ハンチントン病の解明をめざして研究プロジェクトを立ち上げ、ついに原因遺伝子を突き止める。しかし、発病の可能性がわかる「遺伝子診断」という苛酷な現実が新たに待ち受けていた。ゲノムの世紀、家族の行動と葛藤を描くノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • あの病気:はじめに
  • 疑惑の身体(ウッズホールから
  • 静かな患者たち
  • 一九六八年
  • 舞踏病の悪夢)
  • 舞踏病の物語(ネッダと希望
  • ハリウッドとスモッグにまかれて
  • 「ハンチントン病らしさ」のテスト
  • 二重の死)
  • 読み誤りの地図(ゲノムによる華麗な飛躍
  • 悲しき熱帯
  • マーカーを追って
  • 運命の検査)
  • 遺伝子の行き着くところ(最重要の情報
  • 遺伝子発見から発症前診断へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウェクスラー家の選択 : 遺伝子診断と向きあった家族
著作者等 Wexler, Alice
武藤 香織
額賀 淑郎
ウェクスラー アリス
書名ヨミ ウェクスラーケ ノ センタク : イデンシ シンダン ト ムキアッタ カゾク
書名別名 Mapping fate

Uekusurake no sentaku
出版元 新潮社
刊行年月 2003.9
ページ数 361p
大きさ 20cm
ISBN 4105434012
NCID BA64074168
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全国書誌番号
20477995
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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