統合的心理療法の考え方 : 心理療法の基礎となるもの

村瀬嘉代子 著

本書を通じて表現されるのは、著者が長年実践してきた「統合的心理療法」の特質と基本的考え方である。クライエントのためのより効果的な心理療法、技法を支えるプロとしてのセラピストの姿勢、心理臨床一般に通じる普遍的原則を説いた、著者最新の臨床論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 心理療法の基礎となるもの
  • 1 社会の変容と心理療法-変わるものと変わらざるもの(子どもの心理臨床の今日的課題
  • 子どもと家族への心理的援助の沿革
  • 内的体験の再生-個人史と心理療法 ほか)
  • 2 統合的心理療法の実践的展開(遊戯療法と親面接-その展開の諸相
  • 不思議・楽しさ・リアリティ-こころの癒しと繋ぐものとしてのプレイセラピィ
  • 児童虐待への臨床心理学的援助-個別的にして多面的アプローチ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統合的心理療法の考え方 : 心理療法の基礎となるもの
著作者等 村瀬 嘉代子
書名ヨミ トウゴウテキ シンリ リョウホウ ノ カンガエカタ : シンリ リョウホウ ノ キソ ト ナル モノ
書名別名 Togoteki shinri ryoho no kangaekata
出版元 金剛
刊行年月 2003.9
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 4772407928
NCID BA64062340
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全国書誌番号
20565338
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言語 日本語
出版国 日本
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