新選組紀行

中村彰彦 著

新選組は治安警察部隊であり暗殺集団である。敵である尊攘派のみならず、多くの仲間さえも無残な死に追いやった。にもかかわらず、その人気は老若男女すべての間で高い。隊士たちの墓の周りには若い女性ファンの「ラブレター」さえ積まれている。かれらのどこが人々を引きつけるのか。幕末を書いて当代最高の歴史小説家が京都、多摩、会津、函館などの新選組の足跡を訪ね歩き、その魅力の秘密に迫った。ガイドブックとしても活用できる傑作歴史読みもの。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 壬生浪士たち-江戸から京都へ
  • 第2章 新選組の全盛期-京都・大阪
  • 第3章 新選組の混迷期-京都
  • 第4章 伊東甲子太郎の分離独立-京都・伏見
  • 第5章 敗走そして瓦解-伏見・江戸・流山などへ
  • 第6章 再起する土方歳三-宇都宮から会津へ
  • 第7章 箱館新選組の戦い-函館・松前・宮古湾
  • 第8章 夢の跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新選組紀行
著作者等 中村 彰彦
神長 文夫
書名ヨミ シンセングミ キコウ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2003.10
ページ数 261p
大きさ 18cm
ISBN 4166603434
NCID BA64058456
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全国書誌番号
20490412
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言語 日本語
出版国 日本
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