グロティウスの国際政治思想 : 主権国家秩序の形成

太田義器 著

本書は、「近代自然法の父」「国際法の父」と評されるグロティウスの政治思想を、近代国家の形成期を代表するものとして解釈。グロティウスの主要著作を既存の研究より広く取り上げて検討し、これまで日本で十分に紹介さえされていない神学にかかわる思想にも言及する。今後の日本におけるグロティウス研究の共通の土台となりうる書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 グロティウス研究の現状と課題
  • 第1章 オランダ擁護論
  • 第2章 宗教対立と主権論
  • 第3章 自然法論の意義
  • 第4章 正戦論における革新
  • 第5章 主権論と抵抗論との関係
  • 終章 主権と戦争-対内関係と対外関係

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グロティウスの国際政治思想 : 主権国家秩序の形成
著作者等 太田 義器
書名ヨミ グロティウス ノ コクサイ セイジ シソウ : シュケン コッカ チツジョ ノ ケイセイ
シリーズ名 Minerva人文・社会科学叢書 85
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.10
ページ数 208, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4623038033
NCID BA64052879
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全国書誌番号
20494823
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言語 日本語
出版国 日本
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