世界史とヨーロッパ : ヘロドトスからウォーラーステインまで

岡崎勝世 著

「世界史」はどのように創られたのか。キリスト教的歴史観の成立と変遷、国民主義的歴史の誕生など、西欧的世界観・歴史観を根本から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヨーロッパ古代の世界史記述-世界史記述の発生(歴史観の世界観的基礎
  • 古代的歴史学・世界史像の特質)
  • 第2章 ヨーロッパ中世のキリスト教的世界史記述-「普遍史」の時代(歴史観の世界観的基礎
  • 中世的歴史学・世界史像の特質)
  • 第3章 ヨーロッパ近世の世界史記述-普遍史の危機の時代(歴史観の世界観的基礎の変化
  • プロテスタント的普遍史の発生と年代学論争)
  • 第4章 啓蒙主義の時代-文化史的世界史の形成と普遍史の崩壊(歴史観の世界観的基礎-「科学革命」による諸変化
  • 啓蒙主義的歴史学・世界史像の特質)
  • 第5章 近代ヨーロッパの世界史記述-科学的世界史(歴史観の世界観的基礎
  • ヨーロッパ近代における歴史学・世界史像の特質)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界史とヨーロッパ : ヘロドトスからウォーラーステインまで
著作者等 岡崎 勝世
書名ヨミ セカイシ ト ヨーロッパ : ヘロドトス カラ ウォーラーステイン マデ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2003.10
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 4061496875
NCID BA6404761X
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全国書誌番号
20493820
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言語 日本語
出版国 日本
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