天皇論を読む

近代日本思想研究会 著

明治以降、日本人は天皇をどのようにとらえてきたのだろうか。福沢諭吉の『帝室論』からビックス『昭和天皇』まで、代表的な著作を読み解く試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦前編(『帝室論』福沢諭吉
  • 『大嘗祭の本義』折口信夫 ほか)
  • 2 戦後編(1)一九八〇年代まで(『現代政治の思想と行動』丸山真男
  • 『天皇制国家の支配原理』藤田省三 ほか)
  • 3 戦後編(2)一九九〇年以後(『象徴天皇という物語』赤坂憲雄
  • 『近代天皇像の形成』安丸良夫 ほか)
  • 4 天皇論の系譜(「国体」の登場
  • 久米邦武の筆禍事件、喜田貞吉の南北朝正閏問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇論を読む
著作者等 近代日本思想研究会
書名ヨミ テンノウロン オ ヨム
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2003.10
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4061496883
NCID BA64040381
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全国書誌番号
20493818
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言語 日本語
出版国 日本
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