情報化と文化変容

正村俊之 編著

個人と社会の関係、権力等々に着目しながら情報社会の特質とその問題点を描き出すとともに、情報化の進展に伴う文化変容を、若者、映像、都市、文化産業、グローバル化の観点から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 情報・身体・社会
  • 第1部 情報ネットワーク社会の構造(若者の情報行動と対人関係
  • 電子ネットワークの展開と社会的エンパワーメントの可能性-電子ネットワークの展開と社会関係への一つの視点
  • 情報化と権力-権力のテクノロジーと行為主体の再配備
  • 情報と制度のドラマトゥルギー-プライバシー保護制度を焦点にして
  • 機能分化とアイデンティティの行方-電子メディアによる身体の超越と復権)
  • 第2部 文化の諸相(「絶対速度」の移動体験-情報化社会の映画をめぐって
  • 文化の産業化/産業の文化化
  • ディズニーランドとサイバー都市-現代都市の神話とイデオロギー
  • グローバライゼーションと文化のエージェンシー-カルチュラル・スタディーズと表象の場を/から逆照射する)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報化と文化変容
著作者等 正村 俊之
書名ヨミ ジョウホウカ ト ブンカ ヘンヨウ
シリーズ名 講座・社会変動 / 金子勇, 長谷川公一 企画・監修 第6巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2003.10
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 4623037916
NCID BA64017244
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全国書誌番号
20500341
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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