日本社会党 : 戦後革新の思想と行動

山口二郎, 石川真澄 編

戦後政治の一翼を担った政党の生成から衰滅まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本型社会民主主義の思想-左派理論の形成と展開
  • 第2章 国際関係思想における社会民主主義-戦後日本政治に対するその含意
  • 第3章 日本社会党の分裂-西尾派の離党と構造改革派
  • 第4章 政党‐労組関係の変容と日本社会党の転落
  • 第5章 政界再編と政党支持-社会党‐社民党、民主党
  • 第6章 党改革の政治学-ニュー・レーバーとオールド社会党
  • 第7章 日本社会党とイタリア社会党-比較のための予備的考察
  • 第8章 日本社会党-最後の光芒と衰滅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会党 : 戦後革新の思想と行動
著作者等 中北 浩爾
山口 二郎
山田 真裕
新川 敏光
村上 信一郎
石川 真澄
米原 謙
酒井 哲哉
書名ヨミ ニホン シャカイトウ : センゴ カクシン ノ シソウ ト コウドウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2003.10
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 4818815500
NCID BA6401487X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20489972
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想