謎の哲学者ピュタゴラス

左近司祥子 著

三平方定理の発見者とされるピュタゴラス。数々の奇行が伝えられる哲学者は、イタリア半島南端に秘密の教団を主宰し、「数は万物の原理である」ことを看破した。プラトン、アリストテレスに刺激を与え、哲学の地下水脈となった謎の思考に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ギリシャでいちばんユニークだった哲学者(古代ギリシャの哲学者群
  • エンペドクレスの活躍 ほか)
  • 第2章 同時代人の見たピュタゴラス(ピュタゴラスと「ピュタゴラスの定理」
  • 同時代人の証言 ほか)
  • 第3章 ピュタゴラスをソクラテスに語らせるプラトン(プラトンの描くソクラテスの変節
  • ピュタゴラス的言葉を使って語るソクラテス ほか)
  • 第4章 アリストテレスが映した奇行と奇妙な戒律(アリストテレスとピュタゴラス
  • プラトン説に反論するアリストテレス ほか)
  • 第5章 思考の地下水脈となったピュタゴラス(プラトンからプロティノスへ
  • プロティノスの魂論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 謎の哲学者ピュタゴラス
著作者等 左近司 祥子
書名ヨミ ナゾ ノ テツガクシャ ピュタゴラス
シリーズ名 講談社選書メチエ 280
出版元 講談社
刊行年月 2003.10
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4062582805
NCID BA63990647
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全国書誌番号
20489945
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言語 日本語
出版国 日本
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