ベンヤミンと女たち

三原弟平 著

ぼくは、生涯において三人の異なった女性を知り、そしてぼくの内部の三人の異なった男性を知った。ぼくの生涯の歴史を書くことは、この三人の形成と崩壊を、またこの三人のあいだの妥協を描くことだろう-。これまで世界的にもあまり紹介されることのなかったベンヤミンの「人間学」断章を精読、新しいベンヤミン像を提示するとともに、その思想の読解にも新たな地平を切り開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 街路の異性
  • 第2章 指輪と結婚
  • 第3章 夫婦関係の弛緩と「人間学」断章
  • 第4章 「人間学」断章と『親和力』論
  • 第5章 第三の女
  • 第6章 大根役者の旅-リガへ、パリへ、モスクワへ
  • 第7章 恋と愛のはて
  • 第8章 生の正午

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベンヤミンと女たち
著作者等 三原 弟平
書名ヨミ ベンヤミン ト オンナタチ
出版元 青土社
刊行年月 2003.10
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 4791760697
NCID BA63947546
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20605148
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想