障害は個性か

茂木俊彦 著

障害についての考え方を整理し、障害に伴うニーズとそれへの教育的対応のあり方を検討。個別の障害にかんする医学その他の分野からみた定義や診断、治療をはじめとする実践的対応の問題ではなく、一般に人間にとって「障害とは何か」ということに焦点をあてている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 障害は個性か(教育の場における障害=個性論
  • 障害=個性論と行政責任の回避)
  • 第2章 障害と人間、社会-国際生活機能分類の障害概念との関連で考える(医学=社会モデルとしてのICF
  • 障害の社会モデルに含まれる問題点 ほか)
  • 第3章 障害児の行動療法・訓練と心理療法(学習心理学を適用した訓練・治療
  • オペラント療法にかんして着目しておくべき問題 ほか)
  • 第4章 ノーマライゼーションとインクルージョン(ノーマライゼーションの思想-北欧からの出発
  • ノーマライゼーションとは何か ほか)
  • 第5章 特別支援教育と障害児の学習権(対象を障害児に限定する特別支援教育
  • 障害児学校の再編・障害児学級の解体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 障害は個性か
著作者等 茂木 俊彦
書名ヨミ ショウガイ ワ コセイ カ : アタラシイ ショウガイカン ト トクベツ シエン キョウイク オ メグッテ
書名別名 新しい障害観と「特別支援教育」をめぐって

Shogai wa kosei ka
出版元 大月書店
刊行年月 2003.10
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 4272411519
NCID BA63947524
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全国書誌番号
20489928
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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