サロンの思想史 : デカルトから啓蒙思想へ

赤木昭三, 赤木富美子 著

思想の社交空間、フェミニズムの源流。女主人が主宰する優雅で洗練された社交の場は、デカルト思想、新科学、啓蒙思想、フェミニズムなど、新しい思想の創出・交流・伝播を担うメディアにして公共的空間でもあった。17・18世紀の思想を動かしたフランス・サロンの役割を余すところなく描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランスのサロンと思想の歴史
  • フランス一七・一八世紀の思想の流れ
  • 一七世紀前半のサロン 1600‐1650
  • 一七世紀中ごろのサロン 1650‐1660
  • 一七世紀後半のサロン 1660‐1680
  • 一七世紀から一八世紀へ 1680‐1715
  • 一八世紀前半のサロン 1715‐1750
  • アンチ・サロンの思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サロンの思想史 : デカルトから啓蒙思想へ
著作者等 赤木 富美子
赤木 昭三
書名ヨミ サロン ノ シソウシ : デカルト カラ ケイモウ シソウ エ
書名別名 Saron no shisoshi
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2003.9
ページ数 318, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4815804702
NCID BA6391392X
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全国書誌番号
20487366
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言語 日本語
出版国 日本
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