南紀と熊野古道

小山靖憲, 笠原正夫 編

神仏のいます聖地=熊野三山。「蟻の熊野詣」と称されるほど様々な人々が、神仏の救いを求めて熊野古道を行き交った。紀伊路や伊勢路・大峯道を辿り、林業・漁業などを追求。南方熊楠らを生んだ進取の気性を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 南紀熊野を歩く(熊野の地理と風土
  • 熊野古道を歩く)
  • 2 熊野の歴史(熊野のあけぼの
  • 中世熊野の隆盛
  • 近世熊野の生業と社会 ほか)
  • 3 熊野の文化(熊野の伝承と祭り
  • 近世熊野のイメージ
  • 半島文化の交流 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南紀と熊野古道
著作者等 小山 靖憲
笠原 正夫
書名ヨミ ナンキ ト クマノ コドウ
書名別名 Nanki to kumano kodo
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光 ほか企画編集 36
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.10
ページ数 234, 18p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 464206236X
NCID BA63897630
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全国書誌番号
20492057
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言語 日本語
出版国 日本
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