微分と積分  2 (多変数への広がり)

高橋陽一郎 著

2変数の場合を中心に、多変数関数の微分積分の基本を解説。直観的な理解のしかたをとりいれながら、要所では厳密な論理も紹介し、多くの例や図を用いて概念や手法の意味を説明する。曲線の追跡や2次曲面の分類なども取り上げ、1次だけでなく2次の世界までの理解を目指す。微分積分の広がりと豊かな内容を伝えたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 単関数と積分(単関数とその積分
  • 積分の定義 ほか)
  • 第2章 連続関数(実数の基本性質と連続関数
  • 一様連続性、ワイエルシュトラスの多項式近似定理 ほか)
  • 第3章 多変数関数の微分と1次、2次近似(多変数の1次間数と2次関数
  • 多変数関数の微分 ほか)
  • 第4章 多変数の微分法とその応用(合成関数の微分とテイラーの定理
  • 最大最小 ほか)
  • 第5章 長さ、面積、積分(長さと面積
  • 平面図形上での積分 ほか)

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この本の情報

書名 微分と積分
著作者等 高橋 陽一郎
書名ヨミ ビブン ト セキブン
書名別名 多変数への広がり

Bibun to sekibun
シリーズ名 現代数学への入門
巻冊次 2 (多変数への広がり)
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.9
ページ数 191p
大きさ 22cm
ISBN 4000068725
NCID BA63874216
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全国書誌番号
20647369
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言語 日本語
出版国 日本
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