接触場面と日本語教育 : ネウストプニーのインパクト

宮崎里司, ヘレン・マリオット 編

[目次]

  • 日本語の外来性(Foreignness):第三者言語接触場面における参加者の日本語規範及び規範の管理から
  • 共生言語の形成-接触場面固有の言語形成
  • 異文化理解教育の範疇と方向
  • 接触場面におけるカテゴリー化と権力
  • 接触会話の研究から会話の教育へ-電話会話の終結部に見られるコミュニケーション問題を中心に
  • カタカナ表記逸脱における日本語学習者の脳波分析:事象関連電位(ERP)を応用した言語処理過程の研究
  • 日本語アクセントの知識と言語管理
  • Peer editing in academic contact situations
  • Parental role in children's first language maintenance :The case of Japanese school children in Melbourne
  • 他言語職場の同僚たちは何を伝え合ったか-仕事関連外話題における会話上の交渉〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 接触場面と日本語教育 : ネウストプニーのインパクト
著作者等 Marriott, Helen
Marriott, Helen E.
宮崎 里司
マリオット ヘレン
書名ヨミ セッショク バメン ト ニホンゴ キョウイク : ネウストプニー ノ インパクト
出版元 明治書院
刊行年月 2003.9
ページ数 457p
大きさ 22cm
ISBN 4625433193
NCID BA6382466X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20474738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
Learning from contact situations : Individual differences in the framing of performance activity ロビン・スペンス・ブラウン
Parental role in children's first language maintenance : the case of Japanese school children in Melbourne 吉光邦子
Peer editing in academic contact situations ヘレン・マリオット
「談話能力」の学習にむけて 中道真木男
アクティビティと学習者の参加 : 接触場面にもとづく日本語教育アプローチのために 村岡英裕
オーストラリアの中学校の日本語の授業を分析する : COLT Schemeを使って 浅岡高子
カタカナ表記逸脱における日本語学習者の脳波分析 : 事象関連電位 (ERP) を応用した言語処理過程の研究 宮崎 里司
ディスコースから見た政府の役割に対するシンガポール人の個人言語管理 : 50代と20代の比較からの考察 石田由美子
ビジターセッション活動の意義とデザイン 横須賀柳子
共生言語の形成 : 接触場面固有の言語形成 岡崎敏雄
初対面日本語母語話者間の会話に見られる敬語のバリエーションの研究 宮崎七湖
在外日本語教師の訪日接触場面 佐々木倫子
多言語・多文化共生社会の実現に向けた日本語教師の役割 内海由美子
多言語職場の同僚たちは何を伝えあったか : 仕事関連外話題における会話上の交渉 宮副ウォン裕子
学習ストラテジーは学習の過程でどのように変化するか 伴紀子
接触会話の研究から会話の教育へ : 電話会話の終結部に見られるコミュニケーション問題を中心に 尾崎明人
接触場面におけるカテゴリー化と権力 高民定
接触場面における言語現象の多元性 : 教材バンクの開発を目指して 由井紀久子
接触場面の教材化 鎌田修
日本語の外来性(foreignness) : 第三者言語接触場面における参加者の日本語規範及び規範の管理から サウクエン・ファン
日本語アクセントの知識と言語管理 山田伸子
日本語ボランティア場面における教師の「規範」と言語管理 加藤好崇
異文化理解教育の範疇と方向 李徳奉
英語話者が日本語でコミュニケーションする際生じる問題 久保田満里子
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想