蹄跡 : ALS患者となった眼科医の手記

渡辺春樹 著

戦時下、少年は父から英語を学び、仙台の青春は馬術に明け暮れた。アメリカは青年を眼科医として鍛え、その成果は旧知の仙台で実を結んだ。しかし、激務の末に待ち受けていたのは重度の難病であった。声を失い、仰臥の生活のなか、眼科医は驚くべき意志をもって新たな挑戦をした。そして今、日米医療の回想と難病へのメッセージが私たちに届けられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私の医師修業時代(医学生の頃
  • 最初のインターン-豊橋市・朝岡眼科医院の頃 ほか)
  • 再びアメリカへ(アラバマ大学からの招聘
  • アラバマ大学助教授となって ほか)
  • 日本での医院開業(開業にいたるまで
  • 「春樹眼科」と「共同病室」 ほか)
  • 馬の修業(東北大学乗馬部の頃
  • 西ドイツの乗馬学校時代 ほか)
  • 追憶の中で(記憶に残る症例
  • 経営 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蹄跡 : ALS患者となった眼科医の手記
著作者等 渡辺 春樹
書名ヨミ テイセキ : ALS カンジャ ト ナッタ ガンカイ ノ シュキ
出版元 西田書店
刊行年月 2003.6
ページ数 359p
大きさ 20cm
ISBN 4888663696
NCID BA63821821
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全国書誌番号
20432912
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言語 日本語
出版国 日本
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