戦後ヒーローの肖像

佐々木守 著

『ウルトラマン』、『柔道一直線』、『アルプスの少女ハイジ』など数々の人気テレビ番組を手がけた脚本家による、体験的「子ども番組」史。さまざまな出会いを通じて放送作家になるまでの道のりと、懐かしいヒーローたちがどのように創られたかを語り明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 田んぼの中の学校に本屋さんがやって来る-『戦後民主主義』がはじまった
  • 2 妖術の闘争から忍法の合戦へ-連続ラジオドラマの変遷
  • 3 『子どもの歌声運動』というものがあった-占領下の沖縄を行く
  • 4 『月光仮面』と初期のテレビ映画-テレビ時代初期のヒーローと『闘う民主主義』
  • 5 ウルトラマン・怪獣退治の専門家-テレビ全盛期のヒーローはなにと闘ったか
  • 6 脱ドラマ、脱ヒーローの世界-『お荷物小荷物』、スポ根ドラマ、マンガ原作
  • 7 二一世紀のヒーロー・ヒロインを考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後ヒーローの肖像
著作者等 佐々木 守
書名ヨミ センゴ ヒーロー ノ ショウゾウ : カネ ノ ナル オカ カラ ウルトラマン エ
書名別名 『鐘の鳴る丘』から『ウルトラマン』へ
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.9
ページ数 240, 6p
大きさ 19cm
ISBN 4000236377
NCID BA63799518
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全国書誌番号
20490926
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言語 日本語
出版国 日本
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