市民社会と批判的公共性

佐藤慶幸 ほか編著

不透明な現代社会の多面的相貌を解明し、「公共性」を指導原理とする社会問題解決に向けての道標を打ち立てる。理念・歴史・実証・理論からの多角的アプローチを試みる力作論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 新たなる公共性に向けて(公共性の構造転換とアソシエーション革命
  • 公共圏と市民社会-公共圏論の新たな展開 ほか)
  • 第2部 メディアから見る現代社会(「ポストヒューマン」への道-近代合理性とデジタルな身体視覚
  • フレームを超える写真-エモーショナル・ネットワークの可能性 ほか)
  • 第3部 コミュニケーション論の新展開(「見ること」の身体的社会的組織化-大人のいる場でのこども同士の争い
  • 社会の零度-G.ジンメルの社交論とG.ベイトソンのダブル・バインド理論を手がかりに ほか)
  • 第4部 意味と構造(「不平等」の経験-「平等‐不平等」問題への序論的アプローチ
  • 「区別」と「統一体」と「自己準拠」-ルーマン理論における ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会と批判的公共性
著作者等 佐藤 慶幸
那須 寿
大屋 幸恵
菅原 謙
那須 寿
書名ヨミ シミン シャカイ ト ヒハンテキ コウキョウセイ
書名別名 Shimin shakai to hihanteki kokyosei
出版元 文眞堂
刊行年月 2003.9
ページ数 311p
大きさ 22cm
ISBN 4830944560
NCID BA63788726
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全国書誌番号
20474574
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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