日本の朝ごはん

農山漁村文化協会【編】;奥村 彪生【解説】

全国三五〇余地点でお年寄りに聞いた元祖ふるさとの料理、わが家の味。今こそ食べたい、つくりたい、本当の郷土料理と食事の世界がここにある。毎日の献立のヒントに/客人をふるさとの味でもてなすために/地元の素材を活かした学校給食や新しい名産品の開発に/学校での調べ学習に/日本人の食の第一次資料としても貴重。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 北海道・東北の朝ごはん(開拓された大自然十勝平野(清水町)
  • 海と陸の幸が並ぶ道南松前(松前町) ほか)
  • 関東・甲信越の朝ごはん(霞ヶ浦の幸に生きる水田地帯(桜川村)
  • 関東ローム層の畑作地帯(茨城町) ほか)
  • 北陸・東海・近畿の朝ごはん(美田が続く礪波散居村(福野町)
  • 富山湾の漁場・氷見灘浦(氷見市) ほか)
  • 中国・四国の朝ごはん(林業と和牛の里・伯耆山間(日野町)
  • かに漁が中心の因幡海岸(鳥取市) ほか)
  • 九州・沖縄の朝ごはん(おだやかな内海・豊前海岸(椎田町)
  • 大穀倉地帯・筑紫平野(筑紫野市) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の朝ごはん
著作者等 農山漁村文化協会
奥村 彪生
農文協
書名ヨミ ニホン ノ アサゴハン
書名別名 Nihon no asagohan
シリーズ名 ふるさとの家庭料理 : 聞き書 / 農山漁村文化協会 編 18
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2003.9
ページ数 293, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4540030841
NCID BA63774834
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全国書誌番号
20491256
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言語 日本語
出版国 日本
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