経済のグローバル化と日本

秋山憲治 著

本書は、1980年代後半以降、特に90年代に入って急速に進展した経済のグローバリゼーションを検討し、日本経済と関係づけようとするものである。国際化が使われた時代からグローバリゼーションへと移行したとき、日本経済にどのような意味をもち、どんな影響、変化が起こったのかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 貿易摩擦とグローバル化(戦後日本経済の国際化と貿易摩擦
  • 日本企業の海外直接投資
  • 市場開放とグローバル化)
  • 第2章 経済のグローバル化とは何か(地球規模の市場経済化
  • グローバル化の背景
  • 反グローバリズム)
  • 第3章 経済のグローバル化と日本(構造的デフレの進行
  • 空洞化
  • 対日外資の進出
  • 国内のグローバル化
  • セーフティ・ネット)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済のグローバル化と日本
著作者等 神奈川大学
秋山 憲治
神奈川大
神奈大
書名ヨミ ケイザイ ノ グローバルカ ト ニホン
書名別名 Keizai no gurobaruka to nihon
シリーズ名 神奈川大学入門テキストシリーズ / 神奈川大学 編
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2003.8
ページ数 51p
大きさ 21cm
ISBN 4275019970
NCID BA63765345
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全国書誌番号
20473133
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言語 日本語
出版国 日本
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