海の道、川の道

斎藤善之 著

海運史・港湾史の研究は、まだまだ研究蓄積の浅い分野です。ということは、これから新しい発見がおおいに期待できる分野でもあります。また船や港の研究は、専門の研究者だけでなく、多くの市民的研究者や愛好家によって支えられています。さらに船や港の世界は、実際にそこで働いた方々からの聞取りも重要な研究の手段です。本書は、そうした方々との交流から生まれました。いわば海運史・港湾史の現場を歩きながら、著者が見たり聞いたり感じたりしたことを記したフィールドノートです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 流通史の現場を歩く
  • 1 内海浦を歩く-尾州廻船のふるさと
  • 2 河野浦を歩く-北前船のふるさと
  • 3 兵庫津・和田神社を歩く-北前船と尾州廻船が出会う湊
  • 4 石巻湊を歩く-はるかなる尾張との密接なつながり
  • 5 小堀河岸を歩く-利根川水運の拠点河岸

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の道、川の道
著作者等 斎藤 善之
斉藤 善之
書名ヨミ ウミ ノ ミチ カワ ノ ミチ
シリーズ名 日本史リブレット 47
出版元 山川出版社
刊行年月 2003.9
ページ数 104p
大きさ 21cm
ISBN 4634544709
NCID BA63745177
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全国書誌番号
20485736
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言語 日本語
出版国 日本
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