新しい企業会計法の考え方

片木晴彦 著

資本市場のグローバル化がすすみ、わが国の企業社会をかたちづくる諸制度に国際基準の透明性・効率性が求められるなかで「商法ビックバン」ともいわれるたび重なる法改正が行われている。なかでも、商法計算規定は、多くの条文が、他の会計制度との関連で機動的な見直しが可能な商法施行規則に移行するなど、実質的にも、形式的な面からも、大きくその姿を変えることになった。本書は、「このような時代だからこそ、変化そのものを表面的に追い求めるのではなく、しっかりした原理・原則にたって、個々の変化を見据える視座を得ることが必要」との問題意識のもとに、歴史的・理論的背景をふまえた上で、主要な改正項目から今後の課題までを詳解する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 開示制度とコーポレート・ガバナンス
  • 第1章 企業会計法の体系
  • 第2章 資本の会計
  • 第3章 資産評価規定の改正
  • 第4章 連結計算書類について
  • 第5章 企業再編の会計
  • 終章 今後の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい企業会計法の考え方
著作者等 片木 晴彦
書名ヨミ アタラシイ キギョウ カイケイホウ ノ カンガエカタ
出版元 中央経済社
刊行年月 2003.9
ページ数 197p
大きさ 22cm
ISBN 4502912506
NCID BA63745053
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全国書誌番号
20473119
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言語 日本語
出版国 日本
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