サンプルサイズの決め方

永田靖 著

本書では、入門的ないしは中級的な内容の統計的方法を勉強した読者を想定し、サンプルサイズ(標本数)の決め方(サンプルサイズの設計方法)を解説する。主に統計的検定における検出力に基づくサンプルサイズの設計方法を説明し、区間推定に基づくサンプルサイズの設計方法についても触れる。本書では、入門的な統計的方法の教科書で登場する一通りの手法を取り扱う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 検出力とサンプルサイズの設計の意義
  • 確率分布の基本的事項
  • 1つの母平均の検定-母分散が既知の場合
  • 1つの母分散の検定
  • 1つの母平均の検定-母分散が未知の場合
  • 2つの母分散の比の検定
  • 2つの母平均の差の検定
  • 対応がある場合の母平均の差の検定
  • 1元配置分散分析-誤差分散が既知の場合
  • 1元配置分散分析-誤差分散が未知の場合
  • その他の手法
  • 区間推定に基づくサンプルサイズの設計方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サンプルサイズの決め方
著作者等 永田 靖
書名ヨミ サンプル サイズ ノ キメカタ
シリーズ名 統計ライブラリー
出版元 朝倉書店
刊行年月 2003.9
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4254126654
NCID BA63714639
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全国書誌番号
20481982
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言語 日本語
出版国 日本
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