近代の胎動

藤田覚 編

迫り来る欧米列強の影、たび重なる飢饉と一揆・打ちこわし。江戸時代後期、体制的な危機に直面した国家と社会は、いかなる変容を遂げていくのか。庶民の暮らしや化政文化にも注目し、近代へ向かう胎動の時代を照射。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代の胎動
  • 1 東廻り航路と奥筋廻船
  • 2 地域社会の変容-幕末の「強情者」と寺領社会
  • 3 学問と教育の発展-「人情」の直視と「日本的内部」の形成
  • 4 芸能興行の世界
  • 5 江戸庶民の暮らしと名奉行

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代の胎動
著作者等 藤田 覚
書名ヨミ キンダイ ノ タイドウ
シリーズ名 日本の時代史 / 石上英一 ほか企画編集 17
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2003.10
ページ数 282, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4642008179
NCID BA63699976
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全国書誌番号
20486954
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言語 日本語
出版国 日本
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