奈良時代の人びとと政争

木本好信 著

長屋王の理念と政治施策、光明皇后と橘奈良麻呂の変の実態、また孝謙女帝の陰謀と恵美押勝の乱、淳仁天皇の政治的思惑と天皇をめぐる女性、そして藤原種継を中心とする政治動向とその暗殺に関与した早良皇太子と大伴家持らの政治的背景について論及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 奈良時代の人びと(長屋王とその政治
  • 光明皇太后の襟懐
  • 称徳女帝と草壁皇統意識
  • 淳仁天皇をめぐる女性たち
  • 石上国盛と石上国守
  • 石上宅嗣の遣唐使罷免について
  • 紀船守・藤原種継の近衛員外少将・紀伊守補任について
  • 藤原田麻呂と百川
  • 藤原種継と南山背)
  • 第2章 奈良時代の政争(橘諸兄と奈良麻呂の変
  • 橘奈良麻呂の変
  • 橘奈良麻呂の変と秦氏
  • 恵美押勝の乱
  • 淳仁天皇の叛意
  • 藤原種継の暗殺と早良廃太子の政治的背景
  • 伊治呰麻呂の反乱について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奈良時代の人びとと政争
著作者等 木本 好信
書名ヨミ ナラ ジダイ ノ ヒトビト ト セイソウ
出版元 おうふう
刊行年月 2003.9
ページ数 240p
大きさ 19cm
ISBN 4273032767
NCID BA6368056X
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全国書誌番号
20475690
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言語 日本語
出版国 日本
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