日本外交史講義

井上寿一 著

150年前の開国から現在に至るまで、「国民国家」としての日本は、それぞれの局面において、-国内政治と相互に影響しあいながら-いくつもの選択肢の中で、ある外交政策を選択し実行してきました。なぜその選択がなされたのでしょう。そして結果としての現在をどう考えればよいのでしょうか。日本外交の軌跡を検証するとともに、そこから見えてくるこれからの外交の姿を示します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 近代日本の外交形成
  • 第2章 "帝国"日本の対外膨張
  • 第3章 国際協調の受容
  • 第4章 危機と戦争の間
  • 第5章 アジア太平洋戦争下の外交
  • 第6章 戦後外交の形成
  • 第7章 冷戦と戦後国際秩序の模索
  • 第8章 経済成長による外交の変容
  • 第9章 危機とデタントのなかの自立
  • 第10章 日本の国際化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本外交史講義
著作者等 井上 寿一
書名ヨミ ニホン ガイコウシ コウギ
シリーズ名 岩波テキストブックス
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.9
ページ数 254p
大きさ 21cm
ISBN 4000280325
NCID BA63666456
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全国書誌番号
20488510
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言語 日本語
出版国 日本
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