環境時代の構想

武内和彦 著

21世紀日本を環境という視点からどのようにとらえるか。そのカギは、ランドスケープをキーワードにグローバル化とローカル化を融合させることにある。地球規模の視点から、これからの地域づくりの羅針盤を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 共存-国土と環境をとらえる構図(グローバル化とローカル化
  • ランドスケープからの発想 ほか)
  • 第2章 地球-環境時代の人間社会(地球と地域の環境政策
  • 地球と地域をどうつなぐか ほか)
  • 第3章 国土-環境時代のグランドデザイン(国土のグランドデザイン
  • 国土づくりの体系を見直す ほか)
  • 第4章 地域-風土をどう活かすか(人工と自然を融合させる都市づくり
  • 都市と農村の地域づくり ほか)
  • 第5章 未来-環境時代への提言(逆転の発想による地域づくり
  • アジア的な都市・農村共存 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境時代の構想
著作者等 武内 和彦
書名ヨミ カンキョウ ジダイ ノ コウソウ
書名別名 Kankyo jidai no koso
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2003.9
ページ数 228p
大きさ 20cm
ISBN 413063321X
NCID BA63662160
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全国書誌番号
20495200
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言語 日本語
出版国 日本
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