国際女性デーは大河のように

伊藤セツ 著

3月8日の国際女性デー、その起源をたどる旅。今や世界平和を希求するグローバルな女性連帯の日として定着した「国際女性デー」。20世紀初頭に始まったその歴史と意義を、著者の長年の研究成果から再確認する。年表・文献資料・図版多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知っていますか?一九七七年の国連総会が国際女性デーをきめたことを(一九七七年の国連の女性デーの決議-日本は棄権、アメリカは反対
  • 国連システムでの女性デーの取り組み-一九八〇年代 ほか)
  • 2 女性デーはアメリカ社会党の女性たちのアイデア(女性デーの起源をめぐる多くの伝説
  • 決め手は二〇世紀初頭のアメリカ社会党の女性たち ほか)
  • 3 国際女性デーの誕生-ドイツの女性運動との合流(第二インターナショナルの女性運動
  • 一九一〇年、第二インターナショナルコペンハーゲン大会と国際女性デーの決議 ほか)
  • 4 ロシア革命と第三インターナショナルを潜り抜ける女性デー(ロシア革命と国際女性デー
  • 一九一九〜二〇年-第三インターナショナル初期の国際女性デー ほか)
  • 5 日本の国際女性デーのエポック(第三インターナショナルの女性政策と日本の国際女性デー
  • 一九二三年の日本最初の国際女性デーから戦前 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際女性デーは大河のように
著作者等 伊藤 セツ
書名ヨミ コクサイ ジョセイ デー ワ タイガ ノ ヨウニ
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2003.8
ページ数 162, 17p
大きさ 21cm
ISBN 4275002881
NCID BA6365537X
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全国書誌番号
20493276
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言語 日本語
出版国 日本
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