映画は死んだ : 世界のすべての眺めを夢見て

内田樹, 松下正己 著

映画を弔うための真の批評は果たして可能か?自己言及を繰り返しつつ二十世紀の終わりと共に、映画は死のうとしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 増殖する物語
  • 前頭葉の鰐-映画の感情論
  • ジェンダー・ハイブリッド・モンスター-エイリアン・フェミニズム
  • ユリシーズのまなざし-映画の身体論
  • 大いなる青-リュック・ベッソンの冥界
  • 越境の地平-映画館論
  • CINE‐OPIUM"映画的身体"論
  • 工場の出口から遠く離れて-映画の終焉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画は死んだ : 世界のすべての眺めを夢見て
著作者等 内田 樹
松下 正己
書名ヨミ エイガ ワ シンダ : セカイ ノ スベテ ノ ナガメ オ ユメミテ
書名別名 Eiga wa shinda
出版元 いなほ書房 : 星雲社
刊行年月 2003.8
版表示 新版.
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4434034871
NCID BA63616786
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全国書誌番号
20449376
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言語 日本語
出版国 日本
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