自然概念の哲学的変遷

池田善昭 編

「生ける自然」はなぜ「死せる自然」と化したのか。その原因を西洋形而上学の歴史に探るべく、古代ギリシアから現代に至る主要な西洋哲学および日本の仏教思想の自然観を比較検討することにより、人間と自然との本来的なあり方を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代ギリシアの自然概念
  • 2 キリスト教の自然概念
  • 3 ルネサンスの自然概念
  • 4 近代西洋の自然概念
  • 5 カントおよびドイツ観念論の自然概念
  • 6 現代西洋の自然概念
  • 7 日本の自然概念

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然概念の哲学的変遷
著作者等 池田 善昭
書名ヨミ シゼン ガイネン ノ テツガクテキ ヘンセン
書名別名 Shizen gainen no tetsugakuteki hensen
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2003.10
ページ数 354, 10p
大きさ 19cm
ISBN 4790710165
NCID BA63595755
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全国書誌番号
20498622
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言語 日本語
出版国 日本
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